スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
夫の状態が、見ていて良くならない。
段々悪くなっているように思う。
一緒に生活している私には
一喜一憂してはいけないと分かっていても
心配することが多い。
このままで良いのか?
不安もある。
昨日は、近くのかかりつけの医者に
今の夫の状態を話して
点滴してもらえないか?と電話をかけた。
しばらくして返事があり
腹水が溜まっているときに
多くの量の点滴はしないほうがいいが
小さな点滴ならできるということで
夫にその旨を話した。
夫は、午前中は行かないと言っていたけど
私の話を聞き、行くと言った。
歩くのもやっとの夫だったが
行く気になってくれただけでも嬉しかった。
夫を見た医者は
大変さに気づいたようで
早速、年末に入院した内科へ予約を入れてくれた。
そして、入院した方が良いとも言ってくれた。
夫は200ccの点滴をしてもらい帰宅。
夜になって具合が悪くなり
結局、晩ご飯を食べることができなかった。
めまいがすると言っていた。
今朝は起きてきて、昨日よりはましだと言っていたが
食事もあまり取れなかった。
点滴はどうする?と聞いたところ
今日はやめるとのこと。
二階で寝ているのが楽なのだろう。
夫の気持ちもあることだから
今日は点滴は行かないことにする。
明後日は外科の再診もある。
内科を先に受診して入院となったら
外科の医者はどう思うだろう。
先週、私が入院を頼んだ時は
入院しても何もすることがないと
はっきりと言われた。
これってやはりおかしいと思う。
夫の様子を見たら
想定内だったとしても
少しでも楽にしてあげねばならないと思うのが普通だ。
明後日、内科へ入院したら
家に居るより安心できる。
そして、アルブミンを体内に入れてくれたら
腹水も大分楽になるだろう。
入院できればと心から願っている。
スカーレット
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