スカーレットの心のつぶやき
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私にはまだまだ甘えがある。
昨日も、夫の顔色や体調を見ていて
これはどうにかしないとと思った。
でも、私にできることは
夫が少しでも食事ができるよう
箸が進むような献立を考えつくるしかない。
それは分かっている。
でも、母の時も同じ思いだった。
もともと食べることにとても神経質な私だ。
サボることはできない。
また、相手が美味しく食べてくれるといいが
残すと、まるで私自身を責められている気がするのだ。
だから、とても気を遣う。
正直しんどい。
夫はなんでも食べる人だった。
文句を言ったことはない。
そんな人だから
余計、最近、食事を残しあまり美味しそうに食べないのを見ると
私自身がダメなんだとついつい自分を責めてしまう。
私が悪いのではない。
それは分かっている。
でも、夫がちょっとでも食べてくれると嬉しいし
そうでないと悲しい。
これは私の自己満足、自分勝手な思いであり
夫に責任はないし
誰が悪いのでもない。
今日は夫は抜糸のため病院へ行く。
私が運転して行くが
その時に後ろに入院の用意をして積んで置こうと思う。
入院はできないと思う。
それでも、今の夫の腹水を除くことは
簡単ではない気がして
通院でそれができればいいが
もし、できない時は入院するのが一番いいと思う。
昨日のラジオの人生相談を聞いていた時
こんな言葉を耳にした。
自分が甘えたいと思っているときに
それが出来ず、支える立場になるということは
その人にとってとてもきついことなのだと。
まさに、今の私がそうだ。
私の体調も万全ではない。
もし、母が生きていたら
私の体のことを心配してくれるだろう。
でも、今は、
私が風邪を引いてとてもしんどい時でも
夫は何も私のことなど考えないし
義母も頭から私への気遣いや心配をしていない。
私が咳をしていたら
「(@゜Д゜@;風邪を引いたの?」と言ったが
その一週間くらい前から私は風邪を引いていた。
家族の中で私のことを心配してくれる人は誰も居ない。
当たり前だ。
心配などかけさせないために
無理に平気で元気を装っているのだから。
でも、でも・・・
私にも限界というものがある。
母に甘えたい。
思いっきり母にしんどいよ〜と言いたい。
笑ってしまうが
私の本音の一部でもある。
まあ、ここでこんな愚痴を言えるのだから
そんな気持ちはここで消化して
今日も夫のことだけ考えて
夫を支えていこう。
スカーレット
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