スカーレットの心のつぶやき
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昨日、4月30日、大阪の商工会議所で行われた
一色正春氏の講演会に行ってきた。
一色氏は尖閣諸島沖での中国船が海上保安庁の船に衝突してきた事件で
政府が公開しないビデオをユーチューブに公開し
私たち日本国民に、あの事件が中国船に非があることを
わからせてくれた人だ。
海上保安庁を退職した後
今は仕事はしていないが
本を出版されてもいる。
昨日の講演会は初めてだったとか。
実は、私が前々から愛媛で一色氏の講演会を開きたいと思っていたので
昨日は実際に話を聞きたいと思って出かけた。
一色氏には前もって手紙を差し上げていたし
主催側の人に一色氏に私を紹介してほしいと頼んでいたので
実際にお会いすることもできたし
愛媛での講演会のことを話すこともできた。
まずは第一歩を踏み出したということになる。
一色氏の講演会の題は「国防について」だった。
国防とは国を守ることだが
軍事を増大するだけのことではなく
一人ひとりが自分でできることは何かを考えて
行動することであると言っていた。
それはその通りだと思う。
中国による日本の水資源の買い占めに反対することや
外国人に地方参政権を与えないようにすることや
正しい歴史を勉強し子供たちに教えることなど
自分ができることをそれぞれがすれば
それが日本を守ることになる。
また、意見が違う人を疎外するのではなく
腹を割って話し相手の言い分も聞くことが必要だとも話していた。
これは私の苦手なことで耳が痛かった。
自分と同じ意見の人とは話したいが
違った人とは喧嘩になりそうで話したくない、
これが私の本音だ。
でも、それではいけないことがわかった。
聞きに来ていた人たちのほとんどは
ビデオ公開したことについて
一色氏から聞きたかったのだと思うが
それは本を読んでくださいと言っていた。
尖閣諸島をこれからどうすればいいか?という話が
一番興味深かったしためになった。
一番に携帯電話の基地を作り
安心して漁をする人が増えて行けば
灯台も設置できる。
そして、水産会社を作ることもできる。
とにかく中国に対して
尖閣諸島は日本固有の領土であるということを
はっきりと示すためにも
実効支配をすることが必要だ。
尤もなことだと思った。
講演は1時間ちょっとで
後は休憩をはさんで質問の時間だった。
でも、質問にはわからない
答えられない
自分で考えてくれという答えが多かった。
そうそう本を読んでくださいとも言っていた。
感想としては期待しすぎたせいもあるが
もっとビデオ公開についての内容を離してほしかった。
でも、行ってよかったと思う。
お昼に娘とも少しの時間だが会うことができ
インド料理を一緒に食べることができた。
誕生日のプレゼントも遅くなったが渡すこともできた。
帰宅したらもう今日になっていて
睡眠時間がほとんどなかった。
でも、今は疲れていない。
意義のある講演会に行けたからだろう。
スカーレット
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