スカーレットの心のつぶやき
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2007年07月10日(火) 講演会

昨日、中山恭子内閣総理大臣補佐官(北朝鮮による拉致問題担当)さんの

「拉致問題について」という題の講演会を聞きに行った。

私は以前からこの拉致問題は

安部内閣でないと解決は出来ないと思っている。

安部さんが官房長官の頃から

ただ一人、拉致問題に関心を持ち憂慮していたのを知っているからだ。

そして拉致されて10年経った1999年に

拉致被害者の会が出来た。

ようやく家族の人たちの気持ちが政府に届いたのだ。

その後、2002年、北挑戦が拉致を認め

10月には五人の拉致被害者が帰国できた。

しかし、他の拉致被害者たちは

今なお、全ての自由を奪われ囚われたままである。

北の拉致は決して許されないものだ。

拉致された人とその家族だけの問題ではない。

日本国家が北により侵害されたことだ。

戦争原因になる問題だ。

だからこそ、家族会や救う会だけではなく

日本が国家として、国民が一丸となり

北への抗議と制裁、そして日本に連れ帰るための要求をするべきだ。

拉致問題の解決なくして

北朝鮮との国交は出来ない。

どんな手段を取っても良いとされ思う。

この拉致問題を解決できるのは安部政権だけだ。

いまだ嘗てどの総理大臣が真剣に拉致問題に取り組んだだろう。

安部総理大臣から他の人に変わったら

この日本国として最大の重要問題である

拉致問題を解決できることは出来なくなるおそれがある。

だからこそ、安部さんには頑張って欲しい。

今、日本が抱えている様々な問題がある中で

何が一番重要なのかを国民一人ひとりが考えれば

自ずと答えは出てくると思う。

講演会は参議院選挙前のアピールだったかもしれない。

しかし、拉致問題担当者から直接経緯を聞き

その問題の困難さを知る良い機会になった。

日本人なら拉致問題が他人事と思わないで

小さな力を集結し大きな力にしていこうではないか。





スカーレット