スカーレットの心のつぶやき
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2007年07月08日(日) 本格的に

この数年、真実の歴史を知りたいと勉強を始めた。

最初は、自分が何をすべきなのか分からず

目くらめっぽうで始めた。

子どもが歩き始めた頃のようにヨチヨチ歩きだった。

本もどれを読めば良いのか分からない。

友人のアドバイスをもらって

何とか目指す方向が見えてきたのは

やっと一年後だった。

そして、今ようやく私が何をやりたいか見えてきた気がする。

戦後封印された歴史を解き明かすことは

とても重要なことだと思う。

そして、自虐史観を持っていた日本人が

目覚めねばならないと思う。

人に求めるわけにはいかない。

私自身が理解し、人に聞かれた時

きちんとした説明が出来るようになりたい。

今、私は沖縄戦での集団自決が

軍の強制によるものか、そうでないものなのかを知りたい。

教科書から削除されることに

沖縄県民は総出で反対している。

これは何故なのか?

曽野綾子さんが検証した本「集団自決の真実」を読んだ。

新聞記事も色々と読んだ。

ネットでも検索した。

チャンネル桜ででも勉強した。

でも、私の中でまだ整理がついていない。

真実はひとつだとしても

沖縄県民が証言することも

また学者が検証したことも

その立場の人にとっては真実なのだろう。

だから、それぞれの真実を知り

自分の頭で判断したい。

そのためには時間もかかるだろう。

でも、本格的な勉強の第一歩として

この沖縄戦の集団自決のことを学びたいと思う。

少しずつ明かりが見えてきた気がする。

真っ暗闇の中を手探り状態で進もうとしていた私に

一筋の光が導いてくれているように思う。


スカーレット