スカーレットの心のつぶやき
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2007年05月31日(木) タイタニック号

数年前に上映された映画「タイタニック」は

真実を描いてないと友人から教えられていた。

では、真実とは何か?

そんな思いが最近強くなり

他のタイタニック映画を観たくなった。

どの映画が一番真実に近いのか?

「タイタニックの最期」のビデオをレンタルしてみた。

この映画は家族の愛、別離をテーマにしていて

デカプリオの映画とはまた違っていた。

タイタニック号の遭難時

近くに船が居たことを知っているだろうか?

カリフォルニアン号が居たのだ。

そして、タイタニック号へ氷山の存在を知らせている。

でも、タイタニック号はその知らせを無視し悲劇が起きた。

救助したのはカルパチア号だ。

でも、カリフォルニアン号の存在を描いたものはほとんどない。

昨日、観たビデオ「SOSタイタニック」では

このカリフォルニアン号の存在を描いていた。

もし、はじめにこの船からの連絡を受け

それなりに処置をしていたら

あの悲劇が起こらなかったのではないかと思う。

また、タイタニック号は沈没させられた

誰かの陰謀だという説もある。

オリンピック号という同じ型の船の存在の関与があり

船を持っている会社が

保険金を受け取るためにわざと起こした事故であったら

とても恐ろしいことだと思う。

まだまだなぞに包まれているタイタニック号のこと、

本でも読み、残る映画を観て知りたいと思う。


スカーレット