スカーレットの心のつぶやき
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| 2007年05月19日(土) |
タイムスリップできるとしたら |
昨日、姉から電話があり
あるタウン誌に、私たちが生まれた所のことが載っているとのこと。
早速、見ていると確かに載ってる載ってる・・・
ここに引用してみよう。
テーマは「もし、時計の針をも度sるなら」というもので
ここに一人の女性が次のような文章を書いていた。
「東拓川町」、この町名を覚えている人いますか?
今は石手川土手の緑地になっています。
周りは石手川(新立橋〜中村橋の間)。
多賀神社と自然がいっぱいでした。
幼なじみの道ちゃん、直ちゃん、悦ちゃん、ふみちゃんどうしているかな?
時計の針を戻せるものなら、
小学校低学年に戻り、
日の暮れるのも忘れてみんなと一日中遊びたいですね。
そして、安川のおいちゃんの貸しボートに乗って水遊びをしたいです。
昔の石手川は水も流れ、ホタルも飛んでいたんですよ。
以上のように書かれてあった。
私の名前もこの文中に出てきている。
姉の名前も、隣家の女の子の名前も。
これを書いたのはいったい誰だろう?
私の知っている人には違いない。
姉と誰だろう?と話し合ったが結局分からなかった。
でも、今回のことで
急に生まれた所への懐かしさがこみ上げてきた。
私にとって人生の原点であり
心のふるさとになっている家はもうない。
でも、小さい頃に遊んだ色々な思い出は
今も私の心の奥に存在している。
あの頃はものもなくお金もなく
不自由な生活だったけれど
心の豊かさだけはあったと思う。
私にとって大切な大切な思い出の場所だから。
スカーレット
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