スカーレットの心のつぶやき
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私の尊敬する中村天風先生は
たとえ体は病んでいても心まで病む必要はない。
病気は気の病だから
重病であっても心が元気で明るく前を見て
生きることが大事だと言っている。
私も「心元気で」と言う言葉を人によく言っていた。
心が元気で居られたら
病気なんて治ると信じていた。
元々、心の弱い私だったから
若い頃は心を病み苦しみ、死にたいといつも考えていた。
でも、この頃は自分でも随分強くなったと思っていた。
心を明るく積極的にしていれば
きっと幸せになれると思っていた。
でも、最近の体調不良で、やはり身体健全が一番だと思う。
体が元気であるからこそ心も元気で居られるのだと。
中村天風先生の言葉は意味があり、尤もだと思う。
そして、今回のことでまだまだ私は本当に理解できていなかったと思う。
元気が一番だ。
体も心も。
スカーレット
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