スカーレットの心のつぶやき
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2007年05月01日(火) 元気が一番

私の尊敬する中村天風先生は

たとえ体は病んでいても心まで病む必要はない。

病気は気の病だから

重病であっても心が元気で明るく前を見て

生きることが大事だと言っている。

私も「心元気で」と言う言葉を人によく言っていた。

心が元気で居られたら

病気なんて治ると信じていた。

元々、心の弱い私だったから

若い頃は心を病み苦しみ、死にたいといつも考えていた。

でも、この頃は自分でも随分強くなったと思っていた。

心を明るく積極的にしていれば

きっと幸せになれると思っていた。

でも、最近の体調不良で、やはり身体健全が一番だと思う。

体が元気であるからこそ心も元気で居られるのだと。

中村天風先生の言葉は意味があり、尤もだと思う。

そして、今回のことでまだまだ私は本当に理解できていなかったと思う。

元気が一番だ。

体も心も。


スカーレット