スカーレットの心のつぶやき
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2007年04月29日(日) 「昭和の日」国の将来を考えよう

今日、4月29日に初めて昭和の日を迎える。

4月29日は、昭和天皇が昭和64年1月7日に崩御され、

年号が昭和から平成に改まるとともに、

「みどりの日」と呼ばれるようになった祝日だ。

そもそも、祝祭日にはそれぞれ意味がある。

昭和天皇が崩御され、

「天皇誕生日」は今の天皇陛下のお誕生日である

12月23日になった。

そして、4月29日は

昭和天皇が自然を愛されたことにちなみ

「みどりの日」となったのである。

戦後生まれの私は今、

真実の昭和の歴史が知りたくて色々な本を読んでいる。

戦後教育によって私たちは間違った歴史観を持たされた。

南京大虐殺や真珠湾攻撃、

従軍慰安婦問題について真実を知ることが出来た。

真実を知ることは日本を愛するためにとても重要だ。

だからこそ、「昭和の日」は日本人にとって、

激動の日々を経て、

復興を遂げた昭和の時代を顧み

日本という国の将来を思ういい機会になるのではないだろうか。


スカーレット