スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
今朝、新聞を見てびっくりした。
一面トップに出ていたのは
靖国神社への戦没者合祀(ごうし)を巡り、
当時の厚生省が合祀対象者の決定に、
積極的に関与していたことが、
28日、国立国会図書館が公表した
「新編 靖国神社問題資料集」で明らかになったというニュースだった。
皇室も合祀はためらう姿勢があったとか、
資料からは、両者とも根強い旧軍への反感を前に、
合祀へのためらいがうかがえると書かれてあった。
そもそもA級B級戦犯は東京裁判において決められたものだ。
しかし、この東京裁判ほど間違った裁判は存在しない。
日本の国のために戦い亡くなった人たちを
戦犯として裁くこと自体おかしい。
国内では戦犯ではないと決まった経過もある。
1952年12月9日に衆議院本会議で
「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」が
少数の労農党を除く多数会派によって可決され。
さらに翌年、極東軍事裁判で戦犯として処刑された人々は
「公務死」と認定された。
日本において犯罪者ではないと認められたということだ。
今になってこういう資料が明らかにされたことは
何を意味するのだろう。
今後の日本国内の世論、中韓の干渉に危惧を覚える。
スカーレット
|