スカーレットの心のつぶやき
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2007年03月28日(水) 思うこと

昨日の朝日新聞の読者の投稿欄に

93歳の男性が

今問題になっている

日本軍がしたと言われる

従軍慰安婦問題について

「軍の関与の歴史は消し去れない」という投稿が載っていた。

この人は現役で兵役につき

戦争の実体験をした人だから

決してでっち上げを書いているのではないと思う。

しかし、読んでいると

この人が実際に見たというものではなく

頭の中で思ったことを事実であるかのように書いていると思った。

思うこと、書くことは

日本の憲法にもあるように

思想・言論の自由だから許されることである。

この人が戦争の時のことを思い出し考えて書いたのだろう。

でも、事実を書いているという証明はない。

いつ、どこで、それがどういう風に行われたのか?

それを書かなければ

「・・・・はずだ」と言う書き方には信憑性は少ない。

百歩譲って、もし軍隊と共に彼女らが移動していたとしても

それが軍による強制連行だということにはならない。

慰安婦はどんな軍隊にも存在した。

世界中の軍隊に必要不可欠のものだった。

それを日本軍だけにあったとして

軍の関与の責任を追求するのは如何なものかと思う。

そして、この人の意見をさも正当性のあるものとして

取り上げる朝日新聞にも疑問を感じざる終えない。

そもそも従軍慰安婦問題をでっち上げたのは

この新聞社だったのだから

この問題はなかったとする意見など載せるはずがない。

仕方ないのだろう・・


スカーレット