スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2007年02月18日(日) 今まで・・・

この一年、真実の歴史について勉強しているが

毎日、「こんなことがあったのだ」とか、

「全然知らなかった」とか思うことがいっぱい出てくる。

これほど真実が教えられていなかったということだろう。

あの大東亜戦争に負けたということで

私たちは全ての歴史を失ったといっても過言ではない。

戦後のGHQによって、

「戦争犯罪洗脳計画」、「東京裁判」が行われ、

「占領憲法」「教育基本法」が作られた。

その結果日本人が、

「アメリカに負けて良かった」と思わすことに成功したのだ。

アメリカが心配していた、

日本国の復讐心は消えた。

当然それまでの日本側の言い分は否定され、

英雄は勿論、

子供の教育に必要な、

生きる理想となる具体的な人間像さえも無くしてしまった。

つまり日本が独立自尊の精神を喪失したのだ。

悔しい限りである。

このままの状態が続けば、

本当に日本国は滅亡してしまうだろう。

今こそ、

日本人としての誇りを取り戻すべき時である。

そして、歪曲された歴史を見直し、

真実の歴史を知ろうではないか。

未来の日本を思うなら、

日本人としての誇りを取り戻そうと思うなら、

今、日本が置かれている立場を

世界情勢の中でとらえるべきだ。

東アジアを占領しようと企んでいる中国に対抗するには

アメリカの核の傘を拡大するのではなく、

日本が独自で自衛できる力を持つべきだ。

今まで知らなかったことを知るにつれ

私はつくづくそう思う。


スカーレット