スカーレットの心のつぶやき
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| 2007年02月16日(金) |
子どもの小さい頃の親の教育は大切 |
大阪教育委員会が小中学生を対象に行ったアンケートで、 小さい頃に親に絵本などを読んでもらったり、 博物館や美術館へ連れて行ってもらった経験のない 子どもたちが増えているという結果が出た。 私は娘が小さい頃、 毎晩寝るときにベッドに入って 絵本を読み聞かせたものだ。 日本昔話やアンデルセンやグリム童話、 心を温かくしてくれる絵本がぼろぼろになるくらい 何度も何度も読んでやった。 そして、娘は知らぬ間に文字を覚えていた。 また、県展をはじめ本物の絵や芸術に触れさせたいと思って 美術館やコンサートによく連れて行った。 分からなくても、 子ども時代に見たり聴いたりしたものはどこかに残っている。 子どもは生まれたときは白紙だ。 その白紙の心や脳に、 人を思いやる心ややさしさを植えつけ、 正しいものの考え方が出来るような教育をしていくことは、 学校教師の責任ではなく家庭での親の責任である。 子どもの情緒を豊かにする家庭環境や教育が大切だと思う。
スカーレット
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