スカーレットの心のつぶやき
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昨日2月11日は「建国記念の日」だった。
昔は神武天皇が即位した日を「紀元節」として祝った。
戦後はGHQの意向でこの日を祝うことをしなくなったが、
1966年、「建国記念の日」という名称で
再び祝日として復活した。
「建国記念日」としないのは
史実に基づく建国日ではなく
建国された事実を記念する日として
「建国記念の日」となったと言う。
今、日本において間違った歴史が教育されている。
戦後の誤った歴史教育によって
真実が封印されたからだ。
そのつけが回ってきている現在、
改めて愛国教育の大切さを思う。
この「建国記念の日」の本来の意義は
この日をわが国の歴史についての関心を高めることにあると思う。
教育的な意味において重要な日であることを認識すべきだ。
そして、その意味で
教育基本法を改正し、
国を愛し、
郷土を愛し、
日本の伝統と文化を愛する心を取り戻さなければならない。
そうでないと
後ニ三十年後には
中国が目論んでいるように
日本は消滅してしまう。
今、その危惧を皆が認識すべきだ。
日本は法と秩序を守り、
世界において羨望されるべき存在でなければいけない。
今の若者やこれからの子どもたちに
日本の歴史の真実を伝えていくことで
本来の愛国心を養うことになると思う。
スカーレット
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