スカーレットの心のつぶやき
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2007年01月17日(水) あの日から12年

今日は、6434人が命を落とした

あの阪神淡路大震災が起きて12年目になる。

午前5時46分、一分間の黙祷をささげた。

あの朝、私が住むところでもぐらっと来た。

そしてTV画面に映し出される

神戸の街の様子は信じられない光景だった。

火災が起きても何も出来ないままの家々、

瓦礫の下敷きになって煙を吸って亡くなった人も多い。

まさに地獄だった。

日本は地震王国、

いつこういう大きな地震がおきてもおかしくはない。

しかし、12年前の日本は危機管理が十分ではなかったという。

東京の総理官邸では

TVの画面に映し出される悲惨な状況を見て

初めて深刻な事態だと認識したらしい。

昔から怖いもののたとえに

「地震、雷、火事、親父」という言葉があるように

地震は怖いものの中で一番になっている。

あのときは皆地震のための備えをしただろうが

いつのまにか忘れてしまっているような気がする。

今日という日、多くの犠牲者が地震の怖さを教えてくれた。

これを教訓にしないといけない。

あらためてつくづくそう思う。


スカーレット