スカーレットの心のつぶやき
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今日は、6434人が命を落とした
あの阪神淡路大震災が起きて12年目になる。
午前5時46分、一分間の黙祷をささげた。
あの朝、私が住むところでもぐらっと来た。
そしてTV画面に映し出される
神戸の街の様子は信じられない光景だった。
火災が起きても何も出来ないままの家々、
瓦礫の下敷きになって煙を吸って亡くなった人も多い。
まさに地獄だった。
日本は地震王国、
いつこういう大きな地震がおきてもおかしくはない。
しかし、12年前の日本は危機管理が十分ではなかったという。
東京の総理官邸では
TVの画面に映し出される悲惨な状況を見て
初めて深刻な事態だと認識したらしい。
昔から怖いもののたとえに
「地震、雷、火事、親父」という言葉があるように
地震は怖いものの中で一番になっている。
あのときは皆地震のための備えをしただろうが
いつのまにか忘れてしまっているような気がする。
今日という日、多くの犠牲者が地震の怖さを教えてくれた。
これを教訓にしないといけない。
あらためてつくづくそう思う。
スカーレット
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