スカーレットの心のつぶやき
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2007年01月04日(木) 「てかがみに」

今朝の新聞の「てかがみ」に

先日投稿していたものが掲載された。

題名は「家計簿」だ。

今朝、夫に「私のが出てるよ」と言うと、

夫は「葬儀の時に書いて投稿したと思われるよ」と言った。

でも、実際はそうではない。

12月の半ばに投稿したものだ。

だから気にしないようにしようと思う。

やはり、採用されて掲載されると嬉しい。

一日の始まりから元気になれる。

義父のことで落ち込んでいた私の心も元気が出そうだ。

今日掲載された文章は次のようなものだ。

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「家計簿」

私が家計簿を付けるようになって今年で22年目。

結婚して以来、毎年欠かしたことがない。

友人に「家計簿を付けている」と話したら、

感心されたことがあるが、

主婦として当たり前のことだと思っていた。

子どものころ、

母は一日の家事を終えると必ず、

家計簿を開き

財布の中のお金を机の上に出して

そろばんをはじきながら記入していた。

一円でも勘定が合わないと何度も数えなおし

「これが合わないと眠れんのよね」と言いながら笑っていた。

そんな母の姿を見て育ったからかもしれない。

今はパソコンを利用して家計費を記録することができるが、

私は帳簿に記す。

2007年用に買ったものは

昨年と同じお料理家計簿。

毎日の献立の参考になる料理のレシピが掲載され、

ページの下の欄にはちょっとした日記が書けるようになっており、

気に入っている。

今年は、毎日のお金の収支を合わせるだけでなく、

予算を立てて、決算もするというきちんとしたものにしたい。

家計簿を眺めながら、

心の中でそっと誓った。




スカーレット