スカーレットの心のつぶやき
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今朝の新聞の「てかがみ」に
先日投稿していたものが掲載された。
題名は「家計簿」だ。
今朝、夫に「私のが出てるよ」と言うと、
夫は「葬儀の時に書いて投稿したと思われるよ」と言った。
でも、実際はそうではない。
12月の半ばに投稿したものだ。
だから気にしないようにしようと思う。
やはり、採用されて掲載されると嬉しい。
一日の始まりから元気になれる。
義父のことで落ち込んでいた私の心も元気が出そうだ。
今日掲載された文章は次のようなものだ。
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「家計簿」
私が家計簿を付けるようになって今年で22年目。
結婚して以来、毎年欠かしたことがない。
友人に「家計簿を付けている」と話したら、
感心されたことがあるが、
主婦として当たり前のことだと思っていた。
子どものころ、
母は一日の家事を終えると必ず、
家計簿を開き
財布の中のお金を机の上に出して
そろばんをはじきながら記入していた。
一円でも勘定が合わないと何度も数えなおし
「これが合わないと眠れんのよね」と言いながら笑っていた。
そんな母の姿を見て育ったからかもしれない。
今はパソコンを利用して家計費を記録することができるが、
私は帳簿に記す。
2007年用に買ったものは
昨年と同じお料理家計簿。
毎日の献立の参考になる料理のレシピが掲載され、
ページの下の欄にはちょっとした日記が書けるようになっており、
気に入っている。
今年は、毎日のお金の収支を合わせるだけでなく、
予算を立てて、決算もするというきちんとしたものにしたい。
家計簿を眺めながら、
心の中でそっと誓った。
スカーレット
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