スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
年末に義父が亡くなり
その後のお通夜、葬儀、初七日法要と
慌しく日は過ぎていった。
その時には感じなかった疲れが
昨日の朝からどーんと感じられるようになった。
普段は3時半起床の私が
昨日の朝も今朝も10時起床だった。
体中に鉛をつけたような重苦しさ、
心臓が押し付けられるような胸苦しさを覚える。
気持ちが張っていたのが
いっぺんで緩んだ時
疲れを覚えるのだろう。
夫を亡くした母二人のことも案じられる。
昨夜は久しぶりに母の所に泊まった。
娘と三人で女正月をした。
母が元気で居てくれることが
今の私の心を励ましてくれる。
友の励ましも有難い。
悲しみや辛さばかりを思っていても仕方ない。
亡くなった人への一番の供養は
残された者たちが元気でいることだ。
安心して成仏してもらうためにも
残された家族が明るく元気で暮らすことが大事だ。
一日一日を大切にして
後悔のないように暮らそう。
疲れもいつかは癒える。
また心も体も溌剌とする時が来る。
休める時には体を休めて無理をせず元気で居たい。
スカーレット
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