スカーレットの心のつぶやき
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2006年11月27日(月) 鬱々と

この気持ちは何だろう。

何をしても楽しくなく

頭が痛い、胃が悪い、お腹が張る・・

ちょっとしたことで腹が立つ。

いらいらしてつい大きな声を出してしまう。

母と話していても過ぎに喧嘩腰になってしまう。

今朝も、起きて自分の家に帰った途端に

鬱々が激しくなった。

黙々と家事をこなしながら涙が出てくる。

「私と夫の関係って何だろう」

この気持ちを確認しながら続ける家事。

同じ空気を吸いたくない。

顔も見たくない。

ものも言いたくない。

出来たらこの家から

否夫の傍から離れたい。

そんな気持ちでいっぱいになった。

理由は夫の父の入院から発した

色々な家の問題。

夫を愛したことが嘘のように思える。

何であのときにもっと夫を見極めることが出来なかったのだろう。

夫のうわべだけで判断した私が間違っていた。

私のことを何とも思っていない夫と

夫への気持ちを疑問に思う私が

こうして同じ屋根の下で暮らすことが間違っているのだ。

娘が成人して、私の気持ちや夫婦のあり方が理解できるようになったら

私は夫と共に暮らすのをやめよう。

たとえ、離婚はできなくても

同じ屋根の下に暮らすことはやめよう。

私の人生は私のものだ。

私が死ぬ時に後悔しないためにも

後の数十年をもっと自分のために生きたいと思う。

こんなことを思う私は間違っているのかな・・

鬱々としながらこんなことばかりが

頭の中を行ったり来たりしている。


スカーレット