スカーレットの心のつぶやき
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2006年03月02日(木) 危険信号

この体の不調は何だろう。

体中が痛い。

立っていても座っていても

手、脚、肩、首、背中、腕・・・

内蔵以外のあらゆるところが痛くてたまらない。

寝ていて寝返りを打つのも苦痛だ。

立っていると

いつもなら感じない頭の重さを感じる。

それほど脳ミソが詰まっているとは思えない私の頭でも

こうして意識してみると

結構な重さになっているのが分かる。

今も座ってキーを叩いていると

肩から腕にかけて激痛が走る。

力を入れているわけではないのに

知らないうちに要らぬ力がかかっているような気がする。

あれほど好きだった車の運転も

最近はとてもする気がしなくなってしまった。

原因が何なのか分からない。

これが私の更年期障害というものなのだろうか。

不眠でもなくイライラ感もない。

精神的にはとても落ち着いている。

胃の具合も核酸のお陰で良い。

でも、この体中の痛みはたまらないものがある。

いっそ死んだらどんなに楽になるだろうかと思う。

何もしたくない、

一日寝て居たいと思う時もある。

PCの具合も悪くなっているし

私自身の体の調子も変だし、

これらは私への危険信号なのかもしれない。

私に休めという合図なのかもしれない。

思い切って何もかも放り出してみようか。

休もうか・・


スカーレット