スカーレットの心のつぶやき
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2005年10月04日(火) 誕生日

今日10月4日は私の54歳の誕生日だ。

朝起きてPCを開き受信ボックスに

お祝いのカードが届いているという知らせを見て

数人のメル友さんからのカードを見た。

嬉しかった!

やはり何歳になっても誰かから祝ってもらえるって

嬉しいものだ。

私の夫や娘からはきっと祝いの言葉は勿論

何もプレゼントはないだろう。

これが私には分からない。

私の生まれた家では

お互いがお互いの誕生日には祝いの言葉と

心ばかりのプレゼントをする習慣があった。

だから、今も両親と姉からは

誕生日のプレゼントが届く。

今年ももらった。

結婚してからも私は今までと同じように

夫に言葉とささやかなものを送っていた。

娘が生まれてからは友達を呼んでパーティーを開いたりもしたものだ。

大きくなってからはさすがにそれはしなくなったが

やはり娘へのプレゼントやご馳走は欠かしたことはない。

なのに・・・

正直言って、こんなことを言いたくはない。

心が狭い人間のような気がするから。

でも、反対に家族だからこそ

お互いにお祝いの言葉をかけるのが本当ではないかと思ったりする。

でも、今日一日はまだ始まったばかりだ。

夜寝るまで黙っていよう。

今朝は生憎雨の朝になった。

私の今の状況にあったような朝になった。

泣きたくはない。

しっかりと生きていこうと思う。

でも、これから起き得るであろう

色々なことを思うと心が沈む。

落ち込んでいては仕方ないし

私が気持ちをしっかりと持って

これからのことに対処しないといけない。

人生の折り返し地点を過ぎ、

思ってもみなかった経験もした。

人生には色々なことがあると実感した。

後ろは見たくない。

前を見て明るい気持ちで

この一年を過ごそうと思う。


スカーレット