スカーレットの心のつぶやき
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2005年09月22日(木) 心の余裕

本当に忙しい。

座る暇もないというのが現実だ。

しんどい。

確かに肉体的には相当疲れている。

でも、まるで薬でもしているかのように

気持ちはいつも覚醒しているような気がする。

ここで私が倒れたらどうなるのか・・・

それを思うとおちおち寝ても居られない。

大げさに言えば

一日が倍の時間あってほしい。

朝はいつものように4時過ぎに起き、

朝のうちに家事の殆どを済ませようとするから

一秒単位の行動をしている。

こんなに忙しい時に

国勢調査を引き受けるからいけなかった。

夫にしてほしいと言われたのは今年の春だった。

その頃は父も落ち着いていたし、

私の入院や手術なんて思ってもみなかった。

だからこそ引き受けたのではあるが

今になって思うとやめていたほうが良かったような気がする。

責任のある仕事だ。

自分で好い加減に出来ない性格だと分かっている。

全て完璧にこなそうとしている。

父のこともそうだ。

私が居なければそれはそれでまわるのだとは思うのに、

私が一人で何もかもしょって立っている。

これでしんどいと愚痴をこぼしてはいけない。

私が自分で勝手に忙しくしてるのだから。

姉に頼めば済むことだってある。

夫や娘に頼んでも良い。

それが出来ないのならもう二度と愚痴はこぼさないようにしよう。

昨日は時間を作って美容院へ行き

カットとカラーをしてきた。

長くなっていたのを4センチ足らず切ってきた。

少し気持ちもさっぱりしたような気がする。

さあ、今日も一日のスタートだ。

頑張ろう。

でも、心の余裕は持っていたい。

好きな音楽を聞く時間もないけれど、

私の心の中でほのぼのとした想いを温めていたいと思う。

彼との思い出に浸る時間が

唯一の私の心の余裕なのかもしれない。


スカーレット