スカーレットの心のつぶやき
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2003年06月23日(月) 裸の付き合い

私には心を許せる親友が一人いる。

本当に彼女には何でも言える。

小学校からの友人だ。

彼女は私のことなら何でも分かるらしい。

だから、彼女には隠し事はできない。

と言うか、してもすぐに分かってしまう。

私にとっては本当に頼りになる友人だ。

小学校の時からの私たちは年を重ねるごとに
親しさが増してきたように思う。

彼女と私の性格は全く違うと言えるだろう。

元々彼女は大らかで、くよくよと考える私とは違っていた。

でも気持がとてもやさしい人なので
彼女の言った言葉で傷ついたことはない。

本音の付き合い、裸の付き合いをしているのだけれど、
今までに言い争ったことはない。

本音でぶつかって喧嘩しないって凄いことだと思う。

勿論彼女が私に腹が立ったことが無いとは限らないが、
私は彼女に腹立たしい思いを持ったことはない。

それは彼女がたとえ苦言を言ったとしても、
それが私のためを思って言ってくれているということを知っているからだ。

こんな付き合いのできる親友は他には居ない。

私は彼女になら何でも話すことが出来る。

夫の愚痴も娘の愚痴も皆含めて私のことを受けいれてくれる。

その後では色々と意見を言ってくれるし、励ましてもくれる。

今までにどれほど彼女に助けられてきただろう。

本当に有り難いと思っている。

彼女は一生の友になるはず。

彼女にとっても私は唯一の友になっていると思う。

これからの私の人生の中でも大きな存在であり続けてくれると信じている。

私が死ぬまで長く親友で居てほしいと思う。

娘がもう少し大きくなったら、彼女と2人で旅行したいねと話している。

その時こそ本当に裸の付き合いができると思っている。

のんびりとしたどこかの温泉に2人で浸かって
ゆっくりとした時間を過ごしたいと思っている。


スカーレット