スカーレットの心のつぶやき
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2003年03月05日(水) 参ったな。

今朝はとても情けなく腹立たしいことがあって、
嫌な一日のスタートだった。

それは、娘のこと。

書けば結局愚痴になるのだけれど・・・

今朝、いつものように6時15分に「起き!!」と
起こしに行った。

毎度のことながら、一度で起きた試しがない。

だから、今度は35分に再度起こしに行った。

すると「私は5時半に起きるつもりだった、今日はテストが二つも
あるのに、何で起こしてくれなかったの?」という娘。

私は「起こして欲しいと聞いていなかったから
起こさなかった」と言った。

そう言えば、昨夜私はもう寝ていた時間に、娘が
「明日からはもうPCで2チャンネルは見ない、漫画も読まない」と
言っていたのは聞いていた。

「誓約書を書いた」とも聞いた。


多分テスト勉強をしようと思いながら
PCに時間を取られて、思うようにできなかったのだと思う。

だから、自分では明日の朝早く起きてテスト勉強を
するつもりだったのだろう。

そんなことは私は全然知らなかった。

まだ10時ごろ、私が寝ようと思っていた頃は
PCをしていたので、
私は「いい加減にやめて早く寝なさいよ」と言った。

その時に、もしも今日テストがあると私が知っていたら
私のことだから、もっと強く「やめなさい」と
言っていたはず。

本当に知らなかったから・・・テストのことも
今朝起こすなんてことも・・・知らなかった。

すると泣き出してなんと「今日は学校へは行かない」と
言うではないか。

私は自己弁護ではないけれど、話の筋の通らないことが
嫌なので、ちゃんと話をしたのだ。

でも・・・

でも・・・

でも・・・

娘には正論は通らなかった。

私が生み育てたのだから、誰に何も言えないのは
知っている。

我儘なのも、何でも人のせいにすることも
皆私の育て方が悪かったから・・・

だから、私がいけないのだ。

でも・・・待って。

何か変。

今朝のことって私の所為?

違うよ、絶対に違うよ。

もう中学二年になろうとするのに
これはないよと言いたい。

娘が一番悪いのだということは自分でも分っているのかも
しれないけれど、私に怒りを向けるのは可笑しいよ。

だから、朝食を取っていた夫に「どう思う?」って
聞いてみた。

こんなときこそ男親なら、一番正しいことを言うのが当たり前だと
思っていた。

なのに・・・

なのに・・・・

なのに・・・

夫が言ったのは「お母さんがやかましい」の一言だけだった。

これがまた私には厄介なことなのである。

夫が娘が生まれてから一度も娘を怒ったことがない。

まあ、それはそれで良いけれど、娘が正しくない
考え方や、母親に向かって言う言い方について
ちゃんと言うべきなのではないかと思う。

いつもではないのだ。

今朝のように、誰が見ても娘の言うことのほうが
おかしいと分っている時くらい
ビシッと言って欲しかった。

娘にも腹がたったのは確かだけれど、
いつもの夫の態度も私には納得できないのだ。

夫婦は子育てに対して同じ方向を向いていないと
絶対に子供は迷うし、また自分が楽な方へ
行ってしまうと思うから、いけないと思う。

これも皆私の育て方が悪かったからで、
誰に言っても何にもなりゃしないのだけれど・・・

もっと筋の通った話じゃないと絶対に変だよ!!

ああ〜〜〜今日は良いことないかな?


スカーレット