母のタイムスリップ日記
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2012年12月28日(金) 初雪?


 母がショートから戻ったら外出はかなり難しくなる。
母が就寝してから買い物に出るしかないだろう。

少し早いのだが 農家直送の野菜を買いに出かけることにした。
市は午後なので 朝から大急ぎでお掃除。
大掃除ではない。普通より念入りにって感じ。
ガラス磨きまでは無理だが軽くすす払い程度。

そして午後駆けるように買い物に出た。
開店して少し経っていたが行列だった。
ここは量もふんだんにあるのでこんなに混む事はない。
やはり年の瀬の影響なんだろう。
野菜をしこたま購入し荷物を預かってもらって他のところでお買い物。

買い物を終えて野菜を抱えて電車に乗ろうとした時「あれぇ」とひとつ荷物が足りない事に気が着いた。
すぐさま逆もどり…。
買い物した店を順繰りに廻って結局農家の直売所でご対面。
ここは 今年最後の市だったので…直売所の叔母さんが心配していてくれた。…心配かけてごめんなさい…
寒い日だったが汗ビッショリ。
何しろ5キロ近い荷物を持ってぐるぐる廻ったのだから。

母の帰りにゆったり間に合う買い物予定だったがぎりぎりの滑り込み。

母は無事に帰宅。
入浴もしたというので今日はお風呂に入らずともよい。
午前中 掃除しながら昆布を煮たり野菜をゆでたりしていたので夕食は準備完了。

其の前にトイレ誘導で「大」排出。
そして夕食。
順調に食べ終えた。
そして柿1個。
美味しそうに食べてくれた。

それにしても冷え冷え。
夕方 お隣さんが旅行のお土産を届けてくれた時にドアを開けたら雪がちらついていた。
初雪か?
直ぐにやんだが…それだけ気温が下がっている。
母の足は冷え冷え。
エアコンの他に暖房を使っているのでその前で足をマッサージ。

それから 就寝準備をした。
電気毛布を初使用し布団を温めておいた。

それでも横になった母の頬は冷たかった。
夫が帰宅して「ほっぺた冷たいから布でもかけてやるか」と本気でいうのでクスリと笑ってしまった。
夫も気が着いて笑っていたが…。

就寝前 賛美歌をうたってあげたら「んだ!」と言った。
クリスチャンの自覚はしっかりあるんだなと思った。
「もう判らないだろう」と思っていたがやはり母にとって一番大事な事なんだなとあらためて感じた。


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