母のタイムスリップ日記
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振り替え休日のクリスマスイブ。 雨も雪も降らないが さぶ〜い1日だった。
今日のデイは祭日休みはないので 母はデイに出かけた。 明け方も寝言を言っていた。 いつも不思議に思うのだが 起きている時に会話することは殆どない。 それなのに…寝言では誰かと話している。 何時誰がどうしたなんて話し方ではないが はっきりとした言葉で誰が何した位の言葉は出てくる。 夢って自分の世界でのことだろうから相手の話に反応するものではないのだろうから言葉が出やすいのだろうと思うが…。 それにしてもはっきり聞き取れる言葉を使っているのだ。 本当に不思議だ。
母がデイに出かけている間に夕食の準備をちょこっと。 夕方 娘が手作りのクリマスディナーを運んでくれるというのでそこはお任せ。
その後 美容院へ。 いつもぎりぎりで行くか 年が明けてから行ったりするので今年は早目だ。
美容院からの帰りにちょこちょこと買い物を済ませて家に戻った。
しばらくして母が帰宅。 其の前に娘もやってきた。
柿を食べて貰い水分補給後 夕食。⇒娘が介助してくれたのでその間に夕食の配膳ができた。
食事介助も娘が手伝ってくれた。 食事+ケーキ少量だ。 チキンの飲み込みがゆっくりめだったが全量摂取できた。
それから私達の夕食。 母には見守って貰った。生憎夫は帰宅していなかった。 美味しく食べさせて貰った。
口腔ケア後トイレ誘導して母の部屋へ移動。 就寝前の着替えの時の立位介助は娘が替わってくれた。 以前 介助のコツを教えたらできるようになってそれをやりたいと希望したのだ。 「ごめんね。いつもと違うでしょ」と母に謝りながら介助していた。
母はほぼいつも通りに就寝した。 娘も自分の住処へと帰った。
今日は教会のクリスマス礼拝へ行こうと思っていたが暗くなってしまうと「無理かなぁ」思ってしまう。 母は信仰者である事を今も自覚できている。 教会へ行くのもなかなか難しいなぁ。
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