母のタイムスリップ日記
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2012年11月24日(土) 友人からのたより


3連休中日。
どうも調子が狂う。
週末は2日間が休日。
あと1日踏ん張ろう。

月末の作業にプラスして別件の準備をしなければならないが 母のことがあるので思うようにいかない。
毎度のことだから…できることを少しずつ進めるしかないのだ。
「欲張りすぎるな!」と呟きながら…。

日中 少し咳が出ていた。
検温したが平熱なので風邪ではないだろう。
逆流なんだと思う。
仕方ないので便秘薬を1錠使った。

食事は いつも通りしっかり食べてくれた。
座位の姿勢は保たれている。
視線をきちんと合わせて返事しているので意識ははっきりしているだろう。
でも笑い声は聞かれない。
元気はあるので足の運びもよい。

午後入浴。
「夕食の支度をするので待っててね」と言ったら頷いてくれた。
配膳して介助したら 大きな口を開いて良く噛んで食べてくれた。

お昼は「小」の量が少なめ。夜間は大量。
そういう変化が出てきている。
夏の間とは違ってきている。

就寝後2度目のトイレ誘導で「大」排出。やったぁ!
ただ寒くなってきてるのでトイレに篭るのも気になる。
手当てを済ませてベッドに移乗して手足を触ってみてまだ温かだったのでよかった。
さてそろそろ またトイレ誘導かな?


喪中の葉書がぼつぼつと。
数少ない母の賀状送付先がまたひとつなくなった。
母のことを気にかけて下さっていた方だ。
至極残念。
高齢になるとなくなったことも特別知らせが来るわけではなくて 喪中の便りで知ることとなる。
故郷の人なので行ける訳でもないし…。

高校の友人からも喪中の葉書が届いた。
お義母さまの介護をなさっていた看護士さん。
看取られたようだ。
悲痛な電話で「どうすればよい?」と言ってきたのがついこの間と思っていたが…。
今は 施設の看護士として働き始めたが家庭介護とは違った意味で悩んでいるとあった。チームワークなのかな?よく聞いてみないと…。
「いつまでたってもエキスパートなどにはなれない」とつくづく思うとあった。「私はエキスパート」と胸を張っていう人でなくて良かったと思った。


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