母のタイムスリップ日記
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何かの拍子にメールが開けなくなってしまった。 今 ワタワタしている。 でも必死で直す気力もないし きっと別のパソコンで開けるだろうと楽観視している。
母は「おそらく大丈夫」という状態でデイへとでかけた。 薬の服用は特別に加えた物はなくてマグラックスを止めた。
デイの迎えにきた職員が「先日ショートステイ中の様子をみて 良く召し上がっておいでなのだと判りました」と言われた。 おそらく認知症担当ではないのでデイでは母の介助に当たる事もなかったのでしょう。 年齢と認知症発症時期と介護度から想像して驚かれたのだろうと思う。 私は 普通から考えるので「摂取量が減ったな」と不安になる時もあるのだ。(今は 以前ほど心配していない)
いい方に捉えて貰えるとこちらも力を得た気分になるから不思議だ。
デイから戻った母は 意志の疎通もできるようになり目に力が戻ってきた。 何しろお腹の中で演奏会が開かれているような感じだったのだが すっかり落ち着いたようだ。
夕食はいつも通りに食べる事ができて…就寝までほぼいつも通りに過せた。
母がデイに出かけている間 介護者の会があった。 今日はいつも会場準備をしてくれるかた2人がお休みで…ちょっと早目に会場に向かった。 手伝ってくださる方も遅れるといっていたのに定刻には着いて…。
本音であれこれ いいお話を沢山聞かせていただいた。 地域包括の方も見えて 話の中に入って頂き…。 自分のこれからも含めてあれこれと。
さてさて 今日はPCの調製で目も頭も疲れてしまったので…この辺でパッチン。
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