母のタイムスリップ日記
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母の衣類の入れ替えが済んだ。 娘が手伝ってくれた。
母の身体介助をしている時私はさほど大変と感じない。 それは 母の力を引き出せているからだと思う。 母もかなり協力してくれている。
おととい叔母のところに行って椅子の座りなおしをして貰った時1回では思うように姿勢を正して上げられなかった。 3度目でようやくきちんと座りなおして貰えた。 ひょっとしたら慣れていないから…もあるのかもしれない。 足がきちんと床についているのに1回で綺麗な座位にできなかったのは 阿吽の呼吸もあるし腰の力が不足しているのだと感じた。 歩行器を使い始めていたのできっと改善されてくると思うが…。
今日 娘が母のパジャマの着替えをしてくれた。 昨日もしてくれたが さすがズボンの方は腰が痛くなるのと母に不安なおもいをさせるからとしなかった。 今日 ちょこっとコツを教えた。 するとひょいと立位介助できてきていたズボンを下ろせた。 当然 パジャマのズボンを着用させる事もできた。 「どう 腰が痛い?」と聞いたら「痛くなかった」と言っていた。
「ごめんね。怖くなかった?不安な介助でごめんね」と母に謝っていた。
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