母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2012年10月17日(水) よく笑うけれど…


朝から笑い声。
以前精神科医が「感情失禁」が起きると言っていたが…何となくそういう感じ。
怒る訳ではないので気が楽だが母はどうなんだろうなぁ。

気温が下がってきたので少し厚手の長袖を着てもらった。
テーブルについてしばらくするとしきりに自分の腕を撫でる。
「寒いの?」と聞いたら頷いたので薄手のカーディガンを羽織って貰った。
食事は3食とも美味しそうに良く食べた。

先日ショート先の看護士さんと話して 最近マグラックスを服用しても以前のようにやわらか過ぎることはなくなってきたという話になった。

3年前には 殆ど使うことがなかったのだが今では1日1錠服用している。それでもゴロゴロもしない。
ただ食事の量は其の頃と比べると8分目程度。
量が少なめだから便秘症状も出てくるのかもしれない。
そこで今日は イチジクを2個と柿を1個食べて貰った。
夕方になると少しゴロゴロとしてガスが出ていた。

午後いち番に訪問リハ。
少し早めの訪問で椅子から立位介助を受ける様子を見た療法士さんが「腕の上がりが悪いですね」と気がついてくれた。
夏の終わる頃から気がついていた。
硬縮の始まりかなぁと思ったりしていた。
まだ本格的ではないので 日常生活の中で意識して動かすようにしていた。
療法士さんとも3年前の話しとなって 3年前は良く手を良く動かしていましたよね。最近はそれが消えてきているとの話になった。

動きは悪いのだが 時に活発に動かして先日のようにコップを倒してお茶を零すことも起きる。

年齢を考えれば3年という期間を経れば徐々に機能低下は起きるだろうし…。

足の動きは割合良くて千足気味ながら足を交互に出せるのでまだいい状態だろうと言われた。
昨日今日は いい状態の時で 悪い時は悪いのだ。

仕方のないことで 母はよく頑張っていると思うから無理をせずに程ほどに動かせるように配慮して行こうと思う。

夕食前に入浴。
少し冷え気味だったので入浴後はホカッと温まって気持ち良さそうだった。
ショートステイでは 熱があるとかで入浴できなかったようだが戻ってからは毎日入浴しても何ら問題がない。
篭り熱という判断はしないのかなぁ。

今日も1日良く笑っていた。
就寝してからもベッドの中で「うふふふ」と笑い声が響いてきた。

トイレ誘導しても顔が合えば「ふふふ」と笑う。

アッ コホッ コホッって母が咳をしているわ。
トイレサインだわ…。


はな |MAILHomePage

My追加