母のタイムスリップ日記
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| 2012年10月02日(火) |
介護者の会と母のこと |
介護者の会の日。 起床時のトイレ誘導で「大」排出。結構な量。
「大」を見越して早目に起床してもらったのだが…食事介助で予想以上に時間を要した。 何となく嘔吐の予感があり ゆっくり介助モードだったのだ。 無理はせず いつもの半量で止めた。
デイ利用をどうしようかとかなり悩んだ。 悩みながらも行く準備をしているのだから 気持ちはゴーなのだ。 「お願い 何とか頑張って来てね」と祈りながら。 勿論 送迎の職員にも口頭で伝え 連絡帳にも記した。
お昼前 デイの事業所に立ち寄り用事を済ませたが特に何も言われなかったので「大丈夫そうだな」と介護者の会へと向かった。
会で昨日のぶどうの件を話してみた。 丸ごとは 口の中で転がすだけだったが 半分に切ったら噛み始めたことを話したら 仲間が「そうそう うちもそうだったよ」と話された。 カットされたりんごは食べるが 丸ごとぶどうは転がすのみだった。 ちょっとかどを作ると刺激があるのか噛むよねという声が他にもあった。 母だけではなかったんだなと思った。
他にも 初期に自分のうちではないと言っていたが 病が進行していくと「ここが家」と言うようになったという声も出た。 母も同じだった。
個々にはそういう事があっても会で口にすることはなかった。 それよりも困ったことがあって 困った話の方を優先してしまうから…ということもありそうだった。
様々な角度から話すことも必要だなと感じた。 まだ認知症初期の人と共に暮している人もいるのでそういう「?」の話は結構介護のヒントになるようだった。
他にも記しておきたい事はあるが いつかまた記す事に…。
夕方 母は目を瞑って帰宅。 何事もなく過してきたようだった。
水分補給とぶどうを食べて貰って夕食。 体調は万全と言い切れない微妙な感じだが それでも夕食は完食できた。
食後のトイレ誘導で「大」排出。 今朝もそうだがお腹がきゅるきゅるしている。 下ってはいないのだが…。 健康な者でさえ 季節の変わり目で体調が狂ってしまうので母もそんな感じなんだろうと思う。
就寝は トイレ誘導が長引いたので30分以上遅れた。 でも軽い寝息で気持ち良さそうに眠っている。 トイレ誘導も順調。
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