母のタイムスリップ日記
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2012年09月22日(土) 心に掛けて貰っている幸せ


取り立てて書く事もないのだが 母 今日もちと静かだった。
椅子に座っていてお尻を前へとずらす事が多かった。
久しぶりのことだ。
「便通」のせいか 他にどこか調子が良くないのか 疲れただけか?

お彼岸の中日。
今年もおはぎを食べて貰った。
ちゃんと食べられて…2個強。
時間はかかったが 噎せもなく「うふふ」と笑い声も聞かれたので大丈夫だと思う。

昨日の介護者の会でも似たような話が出た。
2ヶ月以上絶食で 其の前も誤嚥しそうなのでミキサー食だった方。
家で作った「たらこおにぎり」をほんの少し食べさせてみたら「これは本物だねぇ」と話したそうだ。

どういう変化が起きるのか…は不明だが 時々思わぬ改善が出来ることにほんとに驚かされる。

夫が帰宅。
「お母さんを連れて温泉に行こう。準備はするから…」と義姉が言っていたそうだ。
ほんとにありがたいことだ。
温泉には 個室があって個別入浴ができるのだそうだ。
介護度も重くなると 利用者も少ないから空いている確立が高いのだそうだ。

いつもいつもそうやって心に掛けて貰っているんだ。
ひとつ母のためにチャレンジするのもいいのかな?
思ってくれる人のためにもそうした方がいいのかな?
おそらく 行動に移せばちゃんとできるだろうと思う。
私の腰が重いだけの話だから…。


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