母のタイムスリップ日記
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2012年07月07日(土) 七夕


依頼されている件の作業はほぼ終えてやっとホッとした。
トロトロとして注意散漫が加速している。
まっ しょうがないかぁって感じだ。

ショート先から緊急連絡が入らないので母は何とか過ごせているのだろう。

近所のグループホームの運営推進会議に母を同行してよいかと確認を取った。「是非 そうしてください」という事だった。
家から数分で 1時間ほどのことなので母にも負担は余りかからないと思うのでそうさせて戴くことにした。

施設も少しずつ変化してきているなぁと最近富に思う。

母の介護が始まった頃は介護保険施行前だ。
認知症の介護も随分と様変わりしてきたなぁと時々思う。
昔の方が良かったこともあるが 今は サービス提供事業所が雨後のたけのこのよろしくがんがん出来てきた。

普段は認知症の人の暮し方ばかりに目が行っていたが 実は認知症のない高齢者も暮らす場所に困っているのだと気がついた。
やっぱり高齢者や障害のある人たちが暮しやすい街をつくらなくてはならないのだなぁ。

今日は七夕。
生憎の曇り空。織姫と彦星のランデブーは私達の目の届かない所で…なんだろう。それもよいではないかと思った。


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