母のタイムスリップ日記
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起床時は 割合姿勢が保たれていた。
デイへの連絡帳にも「水分 やや不足」と書き込み 職員にもその旨を伝えた。 不足分は デイで出来る限りカバーして貰える。
午前中のうちに夕食の支度をして 午後は介護者の会。 介護者の行く末の話でもちきりとなった。 夫婦のどちらか(想定としては介護者)が残った時 その後何処で暮すか…だ。 経費老人ホーム・ケアハウス・有料老人ホーム その他。 施設に入所して現在1人暮らしの方のひとりの方は「ところで あなたは 今後どうなさいますか?」と子供に聞かれたそうだ。 また看取り終えて1人になった介護者も同じようなことを子供に聞かれたという事だった。 皆さん それぞれ子供の世話にはならないように…と思って考えていた様子だが 軽いショックを受けておられる様子だった。
他にもあれこれ話題には事欠かなかったが…1番印象に残ったのが介護者のこれからの話だった。
夕方母が帰宅。 帰宅して10分後には夕食。 食後気になる介護者へ電話して すこしお話を伺った。
母の口腔ケアを済ませてトイレ誘導した。 母はとても眠そうで…着替えを済ませて就寝とした。
電話をしている時 母の隣で話していたので母はニコニコしていた。 自分に話しかけていると思われたかと考えたが そういう時には頷きで返事するので隣にいたという事での安心感があったのかもしれない。
就寝後は落ち着いている。 トイレ誘導時の「小」の量も問題がない。
そうそう 今日は傾斜はなかった。 朝のトイレ誘導時は前に転げ落ちそうな強い前屈だったが「大」排出後からは普通に戻っていた。
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