母のタイムスリップ日記
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2012年04月18日(水) ショートステイへ


いつも通りに起きて貰ってトイレ誘導。
「大」排出。
今日から2泊3日でショートステイ。
昨日と今朝の状態で便秘を案じなくとも良さそうでホッとした。

今朝は 姿勢保持がしっかりしていて左右前への傾斜がなく両手を前に組んで座位が保てた。

朝食は 何時も通りに摂取。
10時過ぎ ショートのむかえの車に乗り込んで家を出た。

昨夜PC作業し苦戦。動作が遅くうんざりこん。
途中で諦めた。

午後 介護者の会の事務処理で仲間と落ち合って作業。
みんなの協力で昨年より順調に進行している。

仲間と今朝の朝日新聞のオピニオンの「胃ロウと人生の終末」の話題になった。
胃ロウの選択については 日本老年医学会で今年1月提言をしており 医療側からの胃ロウ造設は一時より減ってきていると感じている。

胃ロウについては 命を繋げる人とそうでない人の違いを5.6年前から感じており 地域の仲間や介護仲間と時折話題に上っていた。

この選択は 当人や家族が決める事で必要と思うなら家族がお願いすればよいと理解している。

私は 胃ロウで命を繋いでいる人を見ている。
胃ロウをせずにいる人も見ている。
どちらも直接介護に関わっていた訳ではないがほぼ毎日見ていた。

胃ロウをしない場合 摂食にかなり工夫が必要になると感じている。
個々の状態により違うので 軽々しく書けないが食べさせ方でかなり違うように感じた。

もう少し深く書きたい所だが微妙な所なので眠たいこの時間に書く事は避けたい。

昨日 自転車を修理に出した。
昨年秋 次にパンクしたら取替えだねと宣告されていた。
所が修理して乗らないうちに前輪後輪共にパンクしてしまった。
運んでいくのも大変で放置していたが思い切って取りに来て貰うことにした。おじさんが様子をみながら出来るだけ安価で…と言ってくれた。
こちらが何も言う前からだ…。
頼りになる自転車屋さんだ。


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