母のタイムスリップ日記
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今朝は 大分寝坊してしまった。 起きたら娘が冷蔵庫の前に立ち何を作ろうかと思案中だった。
献立というほどでもないが「あれこれそれと…」と伝えて一緒にキッチンにたった。 お茶にトロミを作って貰う事もお願いした。
あらかた準備ができたので母の離床介助を始めた。 着替えてトイレ誘導し「大」排出。 昨日も便秘薬やマグを服用していない。 もう出口まで下りてきてた。いいぞ・いいぞ!
朝食介助は娘が受け持ってくれた。 娘の顔をみながらニコニコ食べていた。 娘の食事介助でも口の中に残っている時には首を振って食べるのを拒否。口が空になるとしっかり口を開いてくれる。 こういったコミュ二ケーションがとれるので助かっている。
昼食前に入浴介助。 ゆっくりゆっくり入ってもらった。 身体を洗って洗髪して…4.50分。
昼食も娘が食事介助してくれた。 其の間に自分達の食事の準備。
娘が帰って行ってから いよかんを1個食べて貰った。 美味しそうに食べていた。
夕食の支度の時には ひとり静かに待っていてくれた。 順調に食べきった。
今日も声を出して良く笑っていた。 反応も素早かった。
朝のこと。 家族4人でテーブルを囲み食事。 その後 夫は仕事にでかけ 娘も席を離れ 私も洗濯物を干すためその場を離れた。 母と2人なら「ちょっと待っててね。洗濯物干してくるよ」と伝えるのだが何も伝えずその場を離れた。 作業が済んで母の居る場所に戻り 次の作業に取り掛かろうとしたら「ちょっと…」と手を挙げて存在を訴えてきた。 「ごめん ごめん 黙って言ってしまったね」と手を握ってしばらく話しかけた。
再度母の傍を離れる時「ちょっと待っててね」と話かけたら頷いていた。やっぱ きちんと伝えておかないと寂しいものなのだな。 考えれば 動きたくとも動けないし 話したくとも思うように言葉も出せないものね。判っていてもついついそういう対処をしてしまうなぁ。
明日から デイの時間が長くなる。 昨日の夕方 でいから送迎の再確認の電話を戴いた。 しばらくは 母の様子を注意して見守っていこう。
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