母のタイムスリップ日記
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2012年03月25日(日) 母の踏ん張り


 休日の朝 いつも通りに起きてもらう。
朝の一連の介助 特に支障もなくできた。
母が落ち着いているからできることだ。

笑い声も響きこちらの気分も上昇した。
介護のある暮らしは 双方の気分が影響しあう。

昨日 ご近所さんが庭に咲いたというクリスマスローズを持ってきてくださった。食卓テーブルが清楚な雰囲気である。

お昼前に入浴。
入浴後 昼食。
食後伊予柑を剥いたら 母ほぼ1個食べきった。
美味しそうだった。

そのせいかな?
夕方 「大」排出。

夕食も順調に食べ終えたが 少し重かったのか気分が悪そうでひやりとしたが何とか乗り切れた。
「頑張ったねぇ」と言ったら深く頷いていた。

午後は歩行介助で室内を歩く。
母 しっかり踏ん張ってくれた。感謝である。

夕食後 少し長めに休息してから就寝。
就寝後のトイレ誘導 声を立てて笑い「小」排出。
夜間の心配はなさそうだ。


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