母のタイムスリップ日記
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2012年02月17日(金) 母の居ないあいだは…


施設からの電話はなかった。
落ち着いていると言う事だろう。

午前中 頼まれた地域情報を集めをした。
これまで情報提供くださったかたにお礼の電話と報告。
そんなこんなの用で午前中が過ぎた。

午後は介護者の会の定例会。
急いで会場へ向かった。
今日は 在宅介護者は私1人なので 施設に託している人のお話を中心に。
それと改正介護保険の話とか成年後見の話とかの話題となった。

家に戻って 夕食の支度。
夫と2人の食事の後 講演会の話を録音したICレコーダーを聞きながら要点
まとめのためにメモを取った。
いやぁ 初めての経験だけれど神経を使うし時間がかかる。
ある介護者の会では 毎回録音して原稿を起こし参加できなかった人へ送っているが相当の労力だなと改めて感じた。

2時間近くの講演まだ最後までたどり着いていない。
頭が疲労してしまったので 今日は此処までとした。
気がつけば いつもの時間だ。

ショートの時くらい早く眠ろうと思っていたが なかなか厳しいな。

11時頃に外をみたら 屋根が真っ白だった。
明日は銀世界かと思ったら もう雨に変わっていて積もった雪も消えかけていた。

母がいないのに もうひとり手のかかる人がいた。
普段は放置気味なので 致し方ないが…。
「お母さん 部屋のテレビ4局くらいしか映らない」と言っていた。
夕方チェックしたら 全部ちゃんと映る。
アンテナ線をいじったら映るようになった。
たいした事でもないが 普通こういうことはお父さんの役目でしょと思う。

食後入浴した夫 追い炊きが点火しない ぬるくて風邪をこじらせるとお冠となった。
あとでみたら ちゃんと点火した。
使い方として スイッチを切ったら 数秒置いて再点火しなくてはならないのにせっかちに押したのだろう。
家のことは 全て妻任せ。
こうしたのは私だからなんとも言えない。

いえ 仕事に行けば職務は責任を持ってしているのだからそれでも良いのだろうけれど…男女参画を考えるとチョイ不平等かな。


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