母のタイムスリップ日記
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今日からショートステイ。 特に変わったところもないので特別の申し送りもない。 ただ 薬の使い方はきちんとメモを作り その他に屯用の薬も持たせた。
家とショート先の対応が異なることを頭に置いて利用するようになった。 本当は 在宅と同じスタイルがよいと思う。 でも実際の所 自分のやり方が一番良いというのは ひょっとしたら思い込みかもしれないと疑ってかかってみることも必要かなと思う。 自分の介護の欠点を正面きっていう人もいないから 点検の意味合いだ。 それにデイやショートなしでは 在宅介護は成り立たないので 折り合っていく事も必要なきがする。
母が初めてショートステイを利用した時と今では 職員の対応は随分変わってきている。 それも きっと地道な話し合いの積み重ねで変化してきた筈だから ゆっくりじっくり話し合いを重ねていく事が大切なのだろうと感じるのだ。
午後人と逢う約束をしていた。 夜は 会議。 こちらに近い地域に介護サービスを利用したい家族がいて 病歴も含めて経過をお聞きした。この家族は 遠く離れたところに住んでいるのだ。 この家族は自らも介護中だ。 介護者繋がりでの相談だった。 地域情報は集めて今日手渡した。 合間に 施設の介護や24時間在宅サービスの話等あれこれ話した。
夜の会議でサービスを利用したい地域の医療関係の方も参加するのでちょこっと相談してみたら…「ひょっとして過去にうちの病院使っていた方も…」という話となって驚いた。 まだ最終確認はできていないが…。 この会議は 今日が最終回で後は報告書を仕上げる過程で少し聞き取りがあるくらいだ。 行政や医療や福祉や介護者等であれこれと話し合ってきた。 こういった会議は 立場立場で温度差があり 難しいなと感じる。 ひとまず 会議のためにショートステイの利用をしなくともよくなったのでやれやれと言ったところだ。 会議に参加して 知り合いが増えてあれこれ相談できるって点ではメリットはある。 またそれぞれの立場での考え方の特徴を知ることができるので自分の勉強にもなる。
そうそう 忘れかけていたが自分に課せられた宿題があった。 やりかけていることが 休止していることもあり母のショート中にちょこっと整理しなくちゃ。
母の家にいる時には 母のことをするだけで手一杯になってしまう。 宿題を思い出したおかげで家のの作業が出来なくなってしまうかもしれないなぁ。う〜む それも困る。
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