母のタイムスリップ日記
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2012年01月03日(火) 助っ人


昨日 ケホッから始まった一連の症状のあった3時間。
家に夫はいたが全く気が着かなかった。
けれど夕食後の母の様子をみて感じることがあったのだろう。
夜寝る前に「何かあったら起こしてくれ」と言って寝室に移動していった。
幸い夫を起こすような場面もなかった。

今朝は母の着替えをちょこっと手伝ってくれた。
母のお茶ゼリーの介助を少ししてくれた。
お風呂から上がったときには母に上着を着せる介助をしてくれた。

しかし夫は介護を理解している訳ではないのだ。
先日 OS1ゼリーの購入を頼んだ時 ゼリーの他に飲料も購入してきた。
そして水分補給の場面のたびに「ほら os1の飲料を飲ませれば…」と幾度も言われた。
「水だと噎せるからトロミをつけないと無理なのよ」と言いたいところだがきげんを損ねたら面倒なので…言葉を濁した。

こんな風に煩わしいことも起きるのだが ちょこっとずつ理解して貰っているのだと思っている。

今は まだ緊急時の助け手にはならないような気がする。

朝は そろりそろりと食事介助。
食前には吐気止めの薬を服用して貰った。

昨日は詳しく書いていなかったが…。
一昨日の晩 少し涎で枕が濡れていたのでカバーを取り替えた。
娘がいた元日の夕方 少し難しい顔をしていた。
普段ならそのサインを見逃さなかったと思う。
気の緩みと油断…だ。

昨夜は深夜に母用の野菜を煮て 大根を摩り下ろしておいた。
今朝は 煮物と大根の汁にトロミをつけて飲んで貰った。

お昼からは 量も普通に戻して様子見。
夕食は すき焼きの焼き豆腐・白菜・肉等食べやすい物を選んで食べて貰った。
おやつは くずきりとみかんとチョコレート一粒。
おそらく もう大丈夫の筈。
就寝後には 注意深く様子見しなければならない。
就寝後2度ほどの誘導も腰も軽く介助が楽。

3が日も終わる。
残しておいた作業に今日から順次取り掛かりこの時間になってしまった。


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