母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年12月09日(金) 単語でも伝わってくる


母は いつも通りの起床で順繰りに介助できてデイへとお出かけ。
今朝は すっごく冷え込んだ。
食事している時みぞれが降り 震え上がった。

会の事でちょこちょこ動いた。
出かける先が各駅しか停まらないので乗継が多くその度に震え上がってしまった。
用事が済んでの帰り道は雨もあがり 買い物したりしながら戻った。

家に着く頃には青い空も見えた。
急いで洗濯物を外に干して遅い昼食。

夕食の支度を済ませて落ち葉の掃除しながら母の帰りを待った。
デイの職員が「外出したとき 紅葉を見上げて『きれい』と言っていたそうです」と報告を受けた。
そういう話を受けると嬉しい。
先日 ひざ掛けの毛布を運んだ時「綺麗だね」といったばかり。
この数日 言葉を発することが多い。

言葉ついでに…。
デイから戻ってトイレ介助の折 私の手が身体にあたり「つめたい」と言われた。その後シャツを上に上げたら「さむい」とも言った。
こんな風に瞬間瞬間に言葉が出た。

夕食にあんきもを出したが口の中に停滞した。
おかゆさん お汁 お茶等を少量運んで停滞を解除した。
あんきもには トロミのポン酢をかけたのだがそれだけでは間に合わなかった。野菜の煮物やお刺身。のりのお汁等適量を定時間で食べ終えた。

食後 ゆっくりして少し遅めに就寝してもらう。

母が寝てから ケーキを焼いた。
久々のことだ。やればできるのだから面倒が先立っているんだなぁ。
材料は 残り物を使いきることが目的。
じゃ 頑張ってやってみるかという気持にもならない。

それから 夕食というか夜食というか…。
片付けはじめたら夫が帰宅。
あとちょっと待てば片付けの手間が1度で済んだのになぁ。
致し方ないことです。

その後母のトイレ誘導。
覚醒していて目をパッチリ開いていたが ベッドに戻れば直ぐにzzz。


はな |MAILHomePage

My追加