母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
夕方デイから帰って家の中に入り 椅子に座るまで全く気がつかなかったが 母のズボンが朝 着用した物と違っていた。
着替えは持って行っているがそれとも違う。 母の物ではないのだ。 着替えのあることを気がつかない職員だったかなと連絡ノートを見てみるが何も記録されてない。
直ぐにデイサービスに電話した。 フロアの責任者の人は 今日母の担当フロアではなかったので 職員に聞いて折り返し電話しますとの事。 トイレ誘導したら半下ズボンをはいていなかった。 やっぱりトイレで失敗したかなと思った。
母の利用するふたつのデイでは これまでぬれた時には口頭とノートで2重に連絡が入った。
暫くして 職員から連絡が入った。 「入浴時は 1人入浴だったので間違いはしないと思います。濡れたということもないそうです」 ちょっと言葉を失う。 見たこともないズボンをはいて帰っているのは間違いない事なのに 職員に記憶がないって…。 母は1人で着替えなどできないし…。 「あの 下ズボンを着用していたのですがはいていませんが…。 電話の向こうで職員と話していて…。 「今日は 下ズボン着用していなかったそうです」
ふぇっ! 今朝 長いのにしようか半分のにしようかと悩んだ末に半分のにした筈だけれど…私の記憶違い?
狐に化かされた感じだったが「ズボン短いのです」と言ったら 職員もさすがにハッとした様子で 脱衣室で次に入る人と間違ったのかも知れません。ちょっと聞いてみます。また電話します。と一旦電話を切った。
その後 「間違えていたようです。すみませんでした。」と言われ次の時に交換でよいでしょうかと言われた。 そこで一件落着。
母のズボンには名前があるが 間違ってきたのは名前がないので違うことを説明するのが難しい。 幸い 母は背が高いうえに 足が長いので普通の人とはズボン丈が違うのでそれで合点して貰えた。 でも普通 家族は家のものかどうかちゃんと判ると思うのだけれど…。 そうでもないのかな? 現に 母のズボンを着用して帰った家の人は言われるまで気がつかなかったのだろうだから…。
食事の前に ラフランス半分。 その後ゆっくりして夕食。 順調に食べ終えた。
就寝は いつも通り ベットに入るとzzz。 眠る前も 軽い笑い声が聞かれた。 明日から2泊3日のショートステイ。 3日間用事が重なっている。ちとハード。 ほんとは 用事の後休日が欲しいが 母に悪いので我慢。
|