母のタイムスリップ日記
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2011年11月28日(月) 迎えの時間は…


母と過ごしていて 時折落ち込む時がある。
それは 母のため息の数が多くなる時。

そういう時は 反応が薄い。
反応が薄くてもため息が出てなければそんなに落ち込まない。

おそらく調子が良くないのだろうと思う。
いろいろ聞いてもどうにもならない。
バイタルチェックしても何も問題がない。
調子が悪い時に何処かがある程度特定できればそう落ち込まずそれなりの対応が出来る。

母のことを100パーセント判っている訳でないことを充分承知しているのに何とかできると思ってしまう自分に出会う。
その高慢さに嫌気がさしてくる。

昨日は そんな日だった。

今朝は 冷え込みも弱く穏やかに目覚めた母。
朝のトイレ誘導で「大」排出。
時間との睨めっこだったけれど 何とか大きく遅れずに済んだ。

食事も順調に食べ終え デイの迎えまでゆとりを持てた。
今日も予定の時間から25分遅れ。
「此の頃 送迎時間から遅れていますが 大体これぐらいの時間と思ってよいのでしょうか?」
「そうですね。早目になりそうな時には電話を入れるようにします」
別の職員が「家の中で待ってくださっていて大丈夫ですから」

「はい。送迎の来る5分前に玄関に座ってもらっています。これから寒くなりますので暖房のないところで待つのは少し可哀想かなと思うのですよ」
「そうですね。ここに来る前に〇駅の方を廻っていますので お休みの人がいなければこの時間と考えて頂いて大丈夫です」

という事で 月・木のデイは 9時ごろと理解した。
聞いてすっきりした。
これまでより20分遅くて良いという事だ。

母を送り出してPC作業。
溜まった作業のひとつを完了。
あと2種類の作業と年賀状の作業が残っている。

午後地元の農家の人が開く市に久しぶりに出かけた。
幾度か出かけているが 野菜が殆どなくなってからだった。
今日は おおきな大きな蕪を2個購入した。
はかりで重さを測ったら 1個1キロを越えていてそれがなんと50円だった。

夕方母が帰宅。
右に傾斜するのでトイレ誘導パットが濡れていたので替えた。
それから夕食の支度。
その間 柿を1個食べて貰った。

夕食は順調に食べ終えた。
食後 トイレ誘導して暫く休息後就寝。

就寝後のトイレ誘導も順調。
きょうも熟睡している。眠りの質も良さそうだ。


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