母のタイムスリップ日記
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2011年11月24日(木) 双方が美味しければOK


休日後の朝は 何処か急いたスタートをしてしまう。
8時40分の送迎ということもある。
この送迎時間 最初はきっちりだった。
が 最近はやや遅い。遅れると9時を廻ってしまう。
今朝も9時を廻った。
40分から遅れること30分。
朝のこのズレは 結構大きい。
「これだけ時間があるなら 急いで食事介助しなくとも大丈夫だった」なんて思ったり 暖かい部屋から玄関先へ移動するのももう少しゆっくりでも良かったとか。

介護保険の始まる前には 町内の利用者が集まる場所が決まっていてそこまで歩いて行かなければならなくて雨の中迎えを待った。
それを思えば贅沢な悩みなのだけれど…。

介護している方々は どの位まで送迎の時間差を受け容れているのだろう。「送迎まだですが…」と連絡するのはどの位経過してからなんだろうなぁとふと気になった。

幸い母は元気で送迎の車に乗り込みデイへとおでかけ。
昨日の疲れ等微塵も感じられなかった。

夕方 デイより帰宅した母。
特段の変化もなく穏やかだった。
まづは お茶を飲んでみかんを1個食べて貰って その後トイレ誘導し「大」排出。

ゆっくり夕食の支度をして夕食介助。
大きな口を開けて食べてくれた。
今回 生協の「かれいのみりん漬け」を焼いてみた。
煮魚のカレイもよく食べてくれるけれど…。
骨なし皮なしのカレイは 時たま煮付けにしたりバター焼きにしたりする。
腕がないのかあまり美味しいと思えなくて 最近は店頭で購入することもなくなっていた。
急場しのぎになるかなと前回注文してみた。
これが 案外母に合った。家族も「美味しい」と言っていたし私も美味しいと思った。
母には 出来る限り口の中で停滞しない食材が望ましい。
母にも家族にも良いなら急場しのぎの食材として合格。
スーパーでは買った事がないから何処の物でも良いのかはまだ不明。
今度試してみようと思う。

夕食後 いつものように洗濯物たたみの見守りをしてもらっている間 眠くなった様子の母。
気がつけばいつもの時間よりやや遅めの時間となっていた。
着替えてベッド移乗。
久しぶりに直ぐにzzz。
就寝後のトイレ誘導も程よく覚醒して順調だ。


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