母のタイムスリップ日記
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母をショートステイに送り出す。 午前中は こちらから依頼する仕事がありメールで送信。 実は 少しでも早く片付けたくて深夜に添付ファイルをつけて送信したがエラーで戻ってきてた。 それで午前中の仕事なった。 今日のPCは重くなかなか動いてくれない。
ノートPCを使ってようやく送信できた。 その間に午後の介護者の会の時間が近くなり 出かける寸前に確認のメールが入る。安全のため携帯にも着信履歴があり折り返し電話。 その間にケアマネから次のショートの連絡等があり大慌て。
介護者の会のお手伝いも今日は少ないので会場準備のため早めに行かなければならない。 受話器を置いて直ぐ会場に走った。
すると…会のボランティアをしてくださる方が見えて助かった。
会も終わって帰ろうとしたらあるイヴェントの協力金を持って仲間が見え少しお話をした。 「いつもご苦労様」と珈琲セットを仲間2人でご馳走になった。 仲間2人とも在宅で看取られた方で 家族の事もあれこれと話題に上り話が尽きない。出来れば もう暫く話し込みたかったが夜の顔合わせ会が予定されていてもうぎりぎりの時間となり 皆と別れて家に戻った。
出掛けに慌てたせいで 生協の注文書を出し忘れて配送品が積みあがっていた。支度をして出かけようとすると生協から注文確認の電話が入りまた慌てた。
何とか電車に飛び乗って会場へと向かう。 30分遅刻。 交流会には大勢の人が参加していた。 介護関係者 施設関係者 サービス提供事業所の人 癒しの事業者 看護関連の人たち 介護系の学生さんと先生や活動を支える一般の人等である。
交流会のあと親睦会となりついさっき帰宅した。
久しぶりに出会う人もいて 話も細かい所であれこれ盛り上がる。
私自身 母の介護の事で考える事も多かったが 介護者の会の集まり後での介護仲間との話や親睦会での臨床心理士との話等このままでいいんだなと裏打ちできた事が何よりの収穫だ。 医師の話専門家の話は確かに必要だが 介護者としての想いや勘や気持…これらは仲間との情報交換が一番。 いいとか悪いとか正しいとか…そういった事で区切って行くのではない。
少し疲れたが 刺激のある1日だった。 明日は 介護仲間と福祉機器展まで出かける予定。
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