母のタイムスリップ日記
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| 2011年09月02日(金) |
ショートを終えて 元気 げんき。 |
昨夜日記を書き上げて アップしようとした時操作ミス。 書き上げた日記は儚く消えた。 書き直す気力も出ず 就寝。
昨日ショートから帰った母 車から降りたら熱い視線を送てきて頷いた。 家に戻った自覚があったのだろう。
水分補給し梨ひとかけとバナナ1本 笑顔の内に食べ終えた。 ショート中の嘔吐で食事の量が大分減らしたと聞いていたので 笑顔から推し量り食べて貰った。 その後夕食。 こちらもややゆっくりながら残さず食べ終えた。 ショート帰りは「小」の量が減るので 食後も水分補給。 食べ過ぎたかなと思ったがケフッともしなかった。 後片付けをしていたらテーブルに突っ伏して眠ってしまった。 暫く置いてから 目覚めたところで口腔ケア。
トイレ誘導し 少しの休息をして就寝となった。 就寝後 疲れていたのだろう トイレサインはなく30分ほど遅れてもそもそとトイレサイン。誘導してトイレで「小」排出。 起きたついでに 水分補給した。 暫くして 再度ベットへ。直ぐにzzz。
次の誘導が 午前2時。 この時間もトイレで「小」排出。 気になるので この回も水分補給。
5時半 もそもそ動き目はパッチリだったのでトイレ誘導。 あと少しベットで寝てもらって6時半に離床。
こんな感じで今朝はスタート。 朝も笑顔全開。 食欲もあり珍しく普通のペースで食事が進む。
デイの車に乗り込んでお出かけ。笑顔いっぱい。
母を送って家事を済ませて 介護仲間と作業。 月末の作業も順調に進み 作業を終えて仲間と昼食。 買い物をして家に戻った。
介護仲間が冷凍の介護食を使ってみて…と持ってきてくれた。 新聞で試供品として1000円で購入なさったと言う。 まだ使ってはいないが 同じ会の仲間が使っていた。 「いいよ」と聞いてはいたが…。
値段は ちょっと高め。 でも緊急時のために知っておく事は必要かと思う。
夕食の支度をして母の帰宅を待つ。 元気に帰宅。 何を持って元気とするかは表現が難しい。 敢えて言うなら「姿勢を保ち居眠りせず 私を見て頷く」ということか。 母は認知症の薬は使っていない。 だから薬の効果ではない。 時に虚ろ。時に覚醒。毎日一定ではないし 1日の中でも変動がある時も。 薬を使えばどうなるかとの興味もゼロではない。 でも1度も使っていないのだから このままで良いではないかと思うのだ。
さて家に入って 牛乳を飲んで貰い水分補給しておやつを食べて貰って 夕食。 今日は ずっと快調。 「夕食にしましょうか」と聞くと「待ってました」と言わんばかりにふかぁく頷いた。空腹感もあるんだなと判る。
やや少な目の食事をいつもペースで食べ終え 食後水分補給とブドウを食べる。大粒だが 一粒口に入れるとしっかり噛んで呑み込める。 デイやショートで入れ歯を外すので不具合があるのでは…といわれるが 家ではこうやってきちんと食べ入れ歯を外す事もないので不具合があるようには思えない。 口腔ケアの折にも 点検しているが赤くなったり白っぽくなっている事もない。体調の悪い時や感情が落ち着かない時に そういったことが起きるというのが家族としての見解だ。
食後も姿勢は安定しておりクッションを使うこともない。 口腔ケアを済ませて トイレ誘導して母の部屋に移動。 洗濯物を畳むのを見守って貰って 就寝。 直ぐにzzz。
就寝後のトイレ誘導も順調。
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