母のタイムスリップ日記
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2011年08月14日(日) 折角の訪問なのに…


 昨夜は トイレ誘導の度に「大」少量ずつ排出。
今朝は 久しぶりに意識がはっきりしていた母。
いつも通りの時間に起床して 何時ものように朝の支度。
一番先に OS1ゼリーで水分補給をはかった。
2口目の時に「ありがとう」とはっきりした言葉でお礼の言葉が聞かれた。
だが 食事介助が後半になってくるとどうもつらそう。

これは 昼も夕も同じ。
おやつのバナナと水分補給だけは 催促があった。

騙し騙しの水分補給。
今日も精一杯でトータルで1800ccくらいだろう。
「小」の量は適量。

食事後半から食後にかけて「ケフッ」とする。
その時にはとても不快そうである。
そんな訳で食後のトイレ誘導は負担をかけないようにそうっとそうっと介助している。
介護案内人の様子に合わせて…。

夏を乗り切れば 少しは安定するのだろうか?
どうも今 介護の岐路に差し掛かっているようなそんな気もしてくる。

アロマが効いているかもしれない。
お茶は 飲み込みがゆっくりで少しづつなので あまり期待できない。

アロエを購入してあるのだがこれも食べて貰う機会がない。
傷むので自分達のお腹におさめることになりそうだ。

昨日の入浴は汗を流すのみだった。
今日は しっかりと洗う。
酷い汗もかいていないが 垢はかなり出た。
特に変わることなく入浴できた。
浴室に外気を入れて 更に脱衣室からサーキュレーターで風を送り涼しさを維持。お湯の温度は体温よりやや高めにした。
湯上りも汗も出ず とても涼しそうだった。

夕方 姪っ子の子供が遊びに来た。
一人旅で 娘の家に一泊予定。
我が家には明日来る筈だったが 帰路のことを考えて予定を変えたようだ。「また 遊びに来ておばちゃんの遊び相手になってね」とお願いした。
只今小学六年生。
母と逢って貰ったが 子供好きな母も調子がイマイチで笑顔もなく残念なことだった。


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