母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年08月12日(金) イマイチだけれど…


起床時の母は いまひとつと言う雰囲気。
ゆっくりゆっくりトイレ誘導して 着替えて洗面。
その後朝食介助。
早目に起床しても様子をみながらなので時間がどんどん過ぎていく。
朝は時間との勝負でロスタイムは厳しい。

こういう時は デイをお休みしてゆったり過せばいいのだろうが 此方の気持がそう行かないのだ。

食後の投薬が済んで一息つこうとした時デイの車がきた。
おそらく5分ほど早い。
わがままと判っているけれどこの5分は貴重だ。

母を車椅子に移乗してデイへと送り出した。
いつもは外出用の靴に履き替えるが 今日は上履きで出かけて貰った。

母が帰って来て 朝同様 いまひとつと言う雰囲気。
トイレ誘導したら「大」排出。小石の形状だが少なくはない。

水分補給して 夕食。
支度している間 テーブル叩きがはじまり トイレ誘導したり様子を探ったりしてゆるりと食事介助をすすめた。
食べ終えて 近所の床屋さんに明日の開店時間を聞きに走った。
「朝は 開店前にお客さんが並ぶ事が多い」と言われた。
「今 いいかしら?」と聞いたら「いいですよ」との事で家に戻って トイレ誘導後車椅子で出かけた。

何とか綺麗さっぱりとなって家に戻ったのが8時過ぎ。
それから口腔ケアを済ませて トイレ誘導して就寝。

自分達の夕食の支度が未だで 急いで秋刀魚を焼いた。
大根おろしにカボスを絞って。
脂がのって 美味しい秋刀魚だった。
今日お店で秋刀魚を2尾にするか3尾にするか迷った。
小骨が気になって 母には鯛の潮汁にかえたのだった。

就寝後のトイレサインは少し送れ気味。
眠そうながらトイレ誘導できた。

イマイチながらの1日だったが 母の踏ん張りで何とかセーフかな。


はな |MAILHomePage

My追加