母のタイムスリップ日記
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2011年07月27日(水) デイのない1日


湿度の高い1日だった。
庭で蝉の抜け殻を見つけた。
先日みんみん蝉が鳴いていたのできっとそれかかな?
賑やかと言うほどではないけれど ぼちぼちと蝉の声が聴こえて夏を感じる。

今日は 薬の服用をやめた。
先日1週間分頂いているが おそらく もう大丈夫と思うのだ。
朝食はいつも通り摂取できた。
便秘気味なので 桃を半分食後のデザートにした。
昼食は 様子見にニョッキを作って食べて貰った。
良く噛んで呑み込んでいたが 少し心配になりニョッキは半量でやめてあとはおかゆさんに戻した。スープは スジャータのかぼちゃスープに生クリームを追加し味を調整。残りの半分の桃を食べて貰った。
お昼前に「大」少量。

訪問リハがあり 少しウトウトしたがリハ後「ケフッ」としたのでリハ後は椅子に座ってもらっていた。
水分補給をして バンカンを剥いて食べて貰う。
半分かなぁと思ったが 美味しそうに食べるので追加しているうちにまるまる1個分を食べきった。

その後 入浴。
洗髪して体を洗い湯船に浸かった。今日も気持良さそうだった。
ドライヤーで髪を乾かし ダイニングルームで休息して貰っていた。
その間に夕食の支度を始めた。
「今日は ひれかつにするよ」と夫に宣言していたので ついでに小さめのコロッケを作り母の夕食にした。
キャベツの付け合せは 母には無理なのでかぶの葉とモロヘイヤのお浸しを付け合せにした。

普通食に戻った感じだ。
母は特段変わりなくきっともう大丈夫だろうと思う。

就寝前「大」少量排出。「小」の量も心配ない。
夕食前にトントンテーブルを叩くので てっきりお腹が空いたのだろうと思って「待っててね」と話しかけてやり過ごしていた。
配膳が済んだ頃にはテーブル叩きも消えていたので夕食介助を始めた。
ところが 途中から食べ方がイマイチ。そわそわと落ち着きがない。
1度は「御トイレ?」と聞いたが反応がはっきりせず食事を優先。
だが 姿勢が悪くなっていくので再度「御トイレ?」と尋ねると頷くので 途中だがトイレ誘導。サイン通り「小」排出。
「間に合ってよかったね。教えてくれてありがと」とお礼を伝えた。
テーブル叩きもいろいろの意味があるのに ついついこちらの思い込みで動いてしまうので反省だ。

就寝後のトイレ誘導も順調。

今日は手足の爪切りをした。
いつも不安そうに「痛い」というのだが 今日はそういうこともなかった。


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