母のタイムスリップ日記
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2011年も半分が過ぎた。 この半年を震災抜きでは考えられない。
「おおいニッポン♪何処に行くんだい?」と聞いたら…。 「それは あなた次第よ」と返事が返ってきそうな気がする。
それは 母に「おおい 〇ちゃん♪どうなっていくの?」と聞けば…。 「それは あなた次第よ」と答えるのかもしれないと感じるのと同じ構造。
これは あくまでも私の中の感覚なのですが…。
ちゃらんぽらんに生きている自分だから 何処に行き着こうが其の場所で自分らしく生きていくしかないのだろうと自己完結してしまう。
今日は夕方から イヴェント準備の集まりがあった。 今年は学生さんが企画の段階から参加してくれる。 最初に 司会の方が 自己紹介を兼ねて 「私の理想の老後」「私の身近なクライシス」「私の2015年問題」を一言で語ってと導入。
それぞれの特徴があった。 特に「私の理想の老後」が多いように感じた。 介護経験者と未経験者の違いがおかしかった。 介護経験者は ある程度茶化していたと思う。 介護に直面すれば 理想より直面した事に対応して行くので手いっぱいとなることを感じているからだろうと思ったりした。
学生さんが参加するにあたって 其のコンテンツ作りのためのヒントを拾ってもらうためのワークショップも行った。 ここでは 若い方たちの発想に「ふーむ なるほど」と感じた。
会を訪れ一方的に「お願い」という学生とこうやって老いも若きもワイガヤと話すのとでは ワイガヤの方が同じ時代を生きているという実感が湧いてくるから不思議だ。
ワイガヤ雑談会は 今日はごめんして頂いて帰路に着いた。
明日は 母が帰ってくる。 午前中介護仲間と作業して 母の買い物して帰ろうと思ったら雲行きが怪しくぽつりぽつりと落ちてきて とにかく急いで家に戻ったのだった。 洗濯物は気持ちよく乾いて濡れる事もなくて…。帰宅が正解。 母の帰る前に買い物を済ませておかないと その後の2日間困ってしまうから…。 今日は夕立2回。 夜は すっかり涼しい。
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