母のタイムスリップ日記
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昨日 打ち合わせに出かけて アフターであれこれ医療情報の話題となりうだうだとグチを零していた。 すると「〇×病院あるでしょ。最近いいって聞くよ」と言われた。 「?聞いた事がないなぁ」と応答した。 話はそこで終わっていた。 「〇×病院」 夕方思い出して検索した。 ありました。うちの地域ではなかったが...系列病院は近くにある。 そこは 入院するのは結構難しい。交通の便も悪いので利用し難い。 けれど〇×病院は 電車を使えば後は徒歩圏内。 「ん いいかも」と思った。 いい情報を得られたと深謝である。
打ち合わせでの収穫はもうひとつ。 仲間からコンサートチケットを2枚戴いた。 音楽の好きな介護仲間がいるので差し上げることにした。
今日早速手渡し。 大喜びして戴いた。好きな演奏家がいるようでCD3枚もっているそうだ。 高齢なのにいつも会の手伝いをしてくださり あり難い存在なので喜んでいただけて良かった。
この所デイに繋がらず悩んでいる介護仲間がおり話を伺っていた。 一昨日その介護仲間から 当事者が高熱を出していて通院もまま成らないとメールを戴いた。 発熱の原因が気になっていたが実際お逢いしていないので余計な事もいえない。 罹り付け医に電話したら「一晩様子をみて熱が下がらなかったら近所の内科に通院しなさい」と言われたと言っていた。 熱が出て往診や通院は多いから...一晩様子をみて...とも言われたそうだ。
徒歩5分ほどのところに診療所があるので「そこがいいね」ということで確認しあった。夜間大変な事がおきたら遠慮せずに電話してとも言い添えたが 少し熱が下がったという事だった。
翌日はこちらもパタパタとして 連絡できなかった。 何かあったら電話を下さいと伝えてあったので連絡がないという事は大丈夫だった解釈していた。 昨日は帰りも遅かったので 今朝 メールをした。 するとこれから通院という。 逸れも罹り付け医。 熱が下がらなかったのだなぁ。通院もしなかったのだなぁ。3日連続熱が下がらないというのはヤッパリ心配になった。
通院しているし...と此方からは電話を入れないでいた。 夕方なら 少し落ち着き始めているかも...とメールしたら 今病院からの帰りで 日中はかかりつけ医のところから別の離れた病院へ検査に行ってまた罹り付け医のところに戻って入院となったそうだ。 腎機能に異常が見つかっているそうだ。 そのうえ 明日また近くの別の病院へ行くそうだ。 聞いただけでもドカッと疲れるので介護者はもっと疲れているだろうと想像できた。高齢者世帯で病人は84歳である。
とりあえず今日はゆっくり眠り体力維持して欲しいなぁ。
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